登場人物の解説、名前に隠された秘密

★ネルフ(NERV)の人たち。ゲンドウ、葛城ミサトなど

このエントリーをはてなブックマークに追加

碇ゲンドウ
NERVの最高司令官で、碇シンジの父親。

旧姓は六分儀で、碇ユイと結婚したとき、碇姓をつぎました。
つまり婿養子。

ゲンドウに関しては、ゼーレとの接触のため碇ユイに近づいたという人も多いですが、人類補完計画で碇ユイと再会することを目標とするほど、本当は愛妻家。

この碇ゲンドウの人類補完計画の目的についてはこちらで詳しく


シンジをEVAのパイロットとしてNERVに呼び出しますが、シンジに対して父親らしい表情も行動も見せず冷酷で自分の子供への愛情も一切見せない存在でした。

私がゲンドウさんのシーンで印象強いのは、セントラルドグマにてレイがゲンドウを裏切り、そのあとシンジに対して最後の最後で「すまなかったな」と謝るシーン。


なんだよ、あんたいい奴じゃん!(´;ω;`)と思いました。


※ここからQのネタバレ。

Qでも相変わらずの冷酷キャラ。

フォースインパクトを起こしてまたまたユイに再会したい目的も相変わらず。
そんだけ愛妻家なのもいいけど少しは息子大事にしてよって思う部分もあり・・・。


「13号機に乗れ」と言ってまた自らの人類補完計画をすすめようとします。

さらに冬月がシンジに語った碇ユイの旧姓として綾波ユイであるという発言も。

テレビ版では、碇ユイと六分儀ゲンドウが結婚して碇に、という設定が、綾波ユイと碇ゲンドウが結婚した、という設定変更がされているようですね。

設定変更とかややっこしくなるのでやめてほしい。笑


葛城ミサト

※はじめに(゜レ゜)
右の画像は自作のため転載禁止です(^O^)/
シャーペンで下書きしてからペイントなどで色付けしてみました!


NERVの戦術作戦部作戦局第一課の一尉、ストーリーが進み後半では作戦課長とよばれ、EVAの戦闘指揮官として活躍しています。
katuragimisato.jpg

14歳のとき葛城ミサトの父親と葛城調査隊として南極に同行しており、セカンドインパクトに遭遇してしまいます。


研究に没頭していた父親に対して良い印象を持っていなかった葛城ミサトは、このセカンドインパクトが起きるとき父親に助けられ、
南極にいた研究者たちの中で、「ただ一人の生き残り」です。

このとき、父親から渡された「クロスのペンダント」はミサトの象徴でもあり、いつも身につけています。


加持リョウジとは恋人関係にありましたが、ゲヒルンがネルフに移行するときに別れます。

その後、ストーリーが進むにつれて加持とは元鞘気味。

碇シンジや式波・アスカ・ラングレーの保護者的存在でもあります。

いつもビールを飲んでる印象が強かったです。


ここからはQのネタバレとなりますのでWILLEのページへ。


赤木リツコ

NERV技術開発部技術局第一課のエヴァンゲリオン開発総責任者。


葛城ミサトと加持リョウジとは大学からの友人関係にあり、マギの開発者である赤木ナオコの娘。

碇ゲンドウとは愛人関係にあったらしい・・・
しかもこのリツコの母親、赤木ナオコもゲンドウと愛人関係にあったんだとか。



定かじゃないですが、だとしたらなんて昼ドラ並みにドロドロした関係なんだ・・・。

「まごころを、君に」では最後、赤木リツコはセントラルドグマにてゲンドウを殺そうとしますが、逆に射殺されてしまいます。

このとき、ゲンドウがリツコに言った言葉、それは音声がなく、その後リツコが「嘘つき」と言って嬉しそうな、悲しそうな表情をしたのが印象的でした。


このとき、ゲンドウがリツコに何を言ったのか。
これはこちらで。


冬月コウゾウ

NERV副司令。

碇ゲンドウが企む、人類補完計画をただ知る存在で、ゲンドウの補完計画に対してかなり協力的です。

お人好しすぎる60歳


※ここからはQネタバレ。

Qでは、シンジに碇ユイのこと、初号機の秘密などを将棋をしながら暴露してしまいます。

シンジが乳幼児のころの写真が出ますが、これがまた興味深い。写真には、マリにそっくりな人物も写ってるんですね。

この真相についての予測についてはこちら


加持リョウジ

NERV特殊監査部所属で、スパイ的な発言、行動も見られる人物。

このスパイといっても日本政府のスパイでもあり、ゼーレのゲンドウへの監視役でもあり、このゼーレからの監視役であることはゲンドウも冬月も気づいているようでした。

かなりのチャラ男な印象。

ミサトと恋人関係でしたが、その後別れます。
で、また復縁します。


アスカの憧れの存在でもあり、ドイツではアスカの保護責任者でもありました。

ジオフロントの畑でスイカを育てていたりも。



のちにゼーレを裏切ることによりゼーレの人間に抹殺されてしまいますが、加持がミサトに残した「真実は君とともにある!」って伝言は印象的でした。


漫画版などでは加持がゲンドウに横流ししたものが「胎児状のアダム」であったことに対して、
「破」では「ネブカドネザルの鍵」となっています。

このネブカドネザルの鍵に関しては詳しくはこちらへ。


伊吹マヤ

NERV本部オペレーター。

リツコのことをとても尊敬&したっており、「先輩」って呼んでます。
「Air」での補完計画の際には、LCLに還元される際出てきたのはリツコでした。

リツコに対して憧れ的感情だったのかそれ以外の感情だったのかは不明。


※ここからQのネタバレ。

Qでは、ヴィレの整備長としてすんごい強気なキャラクターになっていました。
「これだから若い男は!」ってセリフからわかります。

残念ながらQでのマヤの登場シーンはここだけ。

といっても果たして次回作で登場するのかも謎。(゜∀。)


日向マコト

NERV本部オペレーター。

メガネかけてて、ミサトに好意を持った人。
よって劇場版でLCLに還るときにはミサトが幻影でした。

Qでもヴィレの一員として登場しています。


青葉シゲル

NERV本部中央作戦室付オペレーター。

「序」では、情報局第2課との設定あり。

Qでも登場しています。


<<前の記事「★ゼーレ(ZEELE)、人類補完委員会とは。キールについて」へ
>>次の記事「★ヴィレ(WILLE)の人たち。」へ


●関連記事
★最新!エヴァンゲリオン新劇場版:Q(3.0) 解説!









このエントリーをはてなブックマークに追加





シン・エヴァを含む、エヴァ最新情報!

 

 登場人物の解説、名前に隠された秘密

 

EVA初号機からすべて解説!EVAにまつわる謎

 

エヴァンゲリオンのストーリー解説!最新Qまで!

 

ZEELE(ゼーレ)関連の謎

 

特務機関 NERV(ネルフ)の謎

 

使徒の紹介!名前に隠された秘密

 

謎多きエヴァンゲリオンの用語解説&ストーリーやセリフの解説

 

わたしの愛すべきEVAグッズたち公開ちゅう!

 

わたしが行ったエヴァンゲリオン関連イベント

 

おすすめ通販サイト