登場人物の解説、名前に隠された秘密

★真希波・マリ・イラストリアスの正体の予測。

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真希波・マリ・イラストリアス。



この人物は、新劇場版:破から搭乗しており、その際にはネルフの人間さえ知らなかった弐号機の裏コード、THE BEASTまで知っていた。


このときにはバチカン条約により凍結されていた弐号機の凍結解除まで一人でこなしている。


※ちなみに、右の画像は下書き状態のもの。→
転載禁止ですっ
完成品は登場人物のマリのページにあるよん。
sitagakimari.jpg


さらに疑問が浮かぶのが、弐号機とのシンクロ。


弐号機には、式波・アスカ・ラングレーの母親、キョウコの魂が入っており、これによりアスカと弐号機とのシンクロが可能となっている。


ということは、弐号機とシンクロできてしまう彼女は一体何者なのか。


シンクロといえば、序盤でもベタニアベースにて仮設5号機のパイロットとしても活躍していましたよね。



そして今回の「Q」では8号機のパイロット。

はい、この時点でマリはエヴァ3体とシンクロが出来ていることになります。
エヴァとのシンクロを自由に設定できるカヲルを連想させますよね。


ですが、マリの場合、EVAとのシンクロを自由に設定できるとかではなく、彼女の正体そのものがエヴァとシンクロ可能にさせているのだと思います。


ここで、マリが一体誰なのかということに関していくつか論争が起きてます。


始めに。
●アスカの母親、あるいは母親のクローン説
弐号機とのシンクロが可能な点や、昭和の歌を歌うシーンもあり、年の差を感じる。

エヴァの呪縛というキーワードにより実際の年齢は不明だけど、シンジやアスカたちよりももっと早くの段階でエヴァの呪縛により年を取らなくなった。


ゲンドウのことをゲンドウ君と呼んだり、アヤナミレイのオリジナルはもっと愛想がよかったと、碇(綾波)ユイのことを発言している。

リツコやミサトが知らないような弐号機のビーストモードを知っている点などは、自分が開発にかかわったから知っていた。

キョウコの魂が弐号機の中に取り残されたものが一部サルベージされた、もしくはキョウコからクローンがつくられた。


次に。
●碇ユイ、ゲンドウ、キョウコと同期説
冬月がシンジと将棋をしているときに見せた写真に写っているマリのような人物がいる。



ここに写っている人物本人、もしくはこの人物のクローンがマリ。


これがマリだとすれば、アヤナミレイのオリジナルの碇ユイを知っていたり、ゲンドウ君と呼ぶほどの関係も同期なら説明がつく。


ここでも、弐号機のビーストモードを知っていたことも納得できる。


という感じです。


マリはどの状況においてもネルフ、ヴィレよりも状況を正確に判断しており、勘が鋭いセリフも多かったですよね。

これは立場的にもミサトやリツコたちよりも重要なカギを握ってそうです。


mari2.22logo_s.jpgのサムネイル画像
頑張って、パソコンのマウスで描いて色塗りしたマリさんw
おかげで手が腱鞘炎になった。
転禁でよろしくですw


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