謎多きエヴァンゲリオンの用語解説&ストーリーやセリフの解説

★ファーストインパクト、セカンドインパクト、サードインパクト(ニア)、フォースインパクト全容

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まず、ファーストインパクトについてはこのページを参考にしてください。


セカンドインパクトとは

ここではセカンドインパクト以降のお話をします。

■セカンドインパクトとは、表向きにはゼーレの情報操作により、隕石の衝突が原因で起こったものとされていました。


さらに、一般市民ではなくネルフの職員の間でも、セカンドインパクトは南極で発見された第1使徒のアダムの調査を葛城ミサトの父親いる葛城調査隊が行っていたところ謎の大爆発を起こしたことがセカンドインパクトだとされていた。


しかし、実際にはそれすらも真実ではなかった。


起きてしまったものではなく、セカンドインパクトは人為的に引き起こされたものでした。

碇ゲンドウ含むゼーレにより、アダムより生まれた使徒が覚醒する前にアダムを卵にまで還元する作業をロンギヌスの槍を用いて行おうとされたときに起きたものでした。


もともとの、本来の葛城調査隊の目的は、ロンギヌスの槍でアダムのATフィールドを中和し、人の遺伝子をダイブさせることによって、S2機関の始動実験を行うことだった。


実験の中でアダムが覚醒してしまい、ロンギヌスの槍にてアダムを封印しようと試みますが、人の遺伝子とアダムは融合を果たし、アダムによるアンチATフィールドにより南極のほとんどの生物がLCLへと還ってしまった。


アダムが翼を広げ地上に出ると大爆発がおき、S2機関の制御が効かなくなったことでアダムは消失。

これにより大半の人類がLCLとなったものの、全ての生命がリセットされることはまぬがれました。


このセカンドインパクトのとき、目の前で父親をなくすこととなった葛城ミサト。
この記憶がミサトが使徒に復讐心を持つキッカケともなっている。

sitagakimisato_s.jpg


詳しくは葛城ミサトの紹介へ。


※ちなみに、右の画像は下書き状態のもの。
転載禁止ですっ
完成品は登場人物のネルフのページにあるよん。


新劇場版においては、セカンドインパクトの描写も変更されたようで、セカンドインパクトが起きたとき"4体の光の巨人と4本の槍"が出てきています。


というと、新劇場版においてインパクトの発生は"4体"で起きるということなのではないか。

この考察の裏付けとなりそうなのは、"バチカン条約"です。
このバチカン条約は、1国のエヴァ保有数を3体までとされていることです。


第拾七話 四人目の適格者にて、4号機の爆発事故が原因で3号機が日本のネルフ本部へ移送されることとなったとき、弐号機がバチカン条約によって凍結されますよね。




始めは、ここのセリフのとき、3体なんだ、ふーん。ってただ聞き流してましたが、よくよく考えてみるとなぜ3体までなのか。

逆に4体揃うとどうなるんだろうと思ったとき、4体=セカンドインパクトの4体の巨人(ADAMS)が連想できました。


使徒、もしくは使徒に近いものが4体揃うことでインパクトが起きるってことを前提で考えてみると、新劇場版:破のラストはどうだったか。

続きはサードインパクトへ。↓


サードインパクト、ニア・サードインパクト

まず、アダムとリリス、このページを読んでください。

サードインパクトとは、ネルフ職員には"使徒とアダムとの接触"で起きるとされており、どのような過程で起こされるかなどは全く語られていなかった。


結果、ゼーレや碇ゲンドウらが人為的に引き起こそうとしたものがサードインパクトです。

このサードインパクトを起こすためには、まず襲来する使徒を全て殲滅することが大前提であり、さらに人類補完計画を行う上での通過点でもあります。


簡単に言ってしまうと、インパクト=生命のリセット。

破のサードインパクトだと思われていたものは、新劇場版:Qではニア・サードインパクトだと言われていました。




で、セカンドインパクトの描写の"4体でインパクトが起こる"ということを前提で考えてみると。


●この破でのニア・サードインパクトがおきたとき、このインパクトが起きる条件として、
(1)エヴァンゲリオン初号機
(2)第10使徒ゼルエル
(3)碇シンジ(人にもどれなくなっていたとして)
(4)綾波レイ(使徒に取り込まれたことで半融合的な)

と、この4体ではないか。


では、今回のQでのフォースインパクト(ニア)で考えてみます。


フォースインパクト

このQで起きたフォースインパクト(ニア)でのシーンはどうだったか。


●4体でインパクトが起きるとして考えらえるのは、
(1)エヴァンゲリオン第13号機
(2)第12使徒(MARK06)
(3)渚カヲル(第1使徒アダム、第13使徒)
(4)リリス(綾波レイの形、知恵の実)
(5)碇シンジ(使徒なのか、エヴァなのか正体不明、ゼーレの保険)とか。


今回Qでは、プラグスーツの番号はこれまでと違い、搭乗するエヴァの番号になっている。


という点から考えると、シンジとカヲルのプラグスーツの背中の番号が、アスカは02、マリは08であったのに対して、カヲルはA、シンジはaであった。


現時点でAと言われて連想できるのはADAMSしかいません。


なのでこの第13号機もADAMSからつくられたもの、もしくはADAMSの生き残りなのではないかと。

まだ解明できないところが多いので、またわかったら追記します(^O^)/




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