EVA初号機からすべて解説!EVAにまつわる謎

シンクロ率、A10神経ってなに?

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シンクロとは、エヴァンゲリオンがパイロットとA10神経と接続することで、このシンクロ率が高くなければエヴァンゲリオンを動かすことができません。


このA10神経とは、まず脳にはA系、B系、C系の神経があり、このA10神経は行動や意欲、それだけではなく親子・恋人などの愛情に深く関する神経です。


A10神経の接続により、例えば歩いたり走ったりと、パイロットがイメージした行動がエヴァに反映されることとなります。

この神経接続を補助するのが、パイロットが頭とかにつけてる「インターフェース」です。


inter.jpg


神経が繋がるということは、エヴァが受けた痛みも共感すると言うこと。


エヴァのストーリーの中でシンジが腕をもがれたりとエヴァが受けた外傷と同じ痛みをパイロットも受けることになりますが、実際にエヴァと同じように腕がもがれるわけではなく、あくまでも、それと同じ痛みを受ける、ということ。

たまにそういったシーンでパイロットからも血が吹き出すシーンがありますが、それは痛みを表現するための描写です。


このA10神経を介したシンクロで、シンクロ率が高ければ高いほど、エヴァとの精神的な繋がりも高くなる仕組みです。


ですが、この神経接続をカットすればエヴァが受けた痛みをパイロットが感じることはないので、たとえエヴァの頭が吹っ飛ぼうが、パイロットは死ぬことはありません

逆にシンクロ率が低いとエヴァを操縦することができなくなります。


これは第弐拾弐話の「せめて、人間らしく」でアスカのシンクロ率低下のストーリーからもわかります。



このシンクロ率のカットは、外部からも操作が可能らしく、使徒との戦いでパイロットにかかる負担がかなり高くなっていると、何%カットなどとパイロットの負担を軽くするために冬月が指示していたりとのシーンもある。


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