EVA初号機からすべて解説!EVAにまつわる謎

EVAのコアと電源(アンビリカルケーブル)、そしてS2機関とは

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まず、コアというのは使徒とエヴァンゲリオンが持つもので、弱点でもあります。

エヴァが使徒を殲滅するときには必ずコアが壊され、このコアが壊されると使徒は活動を停止。

使徒は序盤ではこのコアがむき出しになっているタイプでしたが、コアを隠したりダミーを備えた使徒も存在します。


このコアがS2機関であるとする説もありますが、WIKIには別物であるとされていました。

core.jpg


このS2機関とは、アダムが持っていた生命の実のことです。

これはSUPER SOLENOID機関の略で、ミサトの父親の葛城博士が提唱したもので、南極で発見されたアダムの動力源ともなっています。


これを搭載していると、エヴァも活動限界がなく行動出来るため、使徒シャムシェルから取り出したコアを修復し、アメリカのネルフにてエヴァ4号機のS2機関搭載実験が行われるなどしましたが、失敗に終わります。


これによりエヴァのS2機関搭載は不可能かと思われましたが、第14使徒・ゼルエルとの戦いの末、初号機は使徒を捕食、結果的に直接S2機関を体内に取り込むこととなりました。


その後、ゼーレが作り出した量産機のエヴァ全機にS2機関が搭載されていました。


この搭載の経緯については不明です。


このS2機関を搭載していないエヴァは、活動にはすべて制限がつきもの。

このエヴァの動力源を供給するのが「アンビリカルケーブル」です。
このアンビリカルケーブルが繋がっている状態のときは、エヴァに活動限界はありません。


このアンビリカルケーブルのない状態でのエヴァの通常活動は、5分間となっています。

この電源供給をする場所は、第3新東京市の各所に電源ビルがあったりします。


このアンビリカルケーブルという名前は「へそのお・・・umbilical cord」から来ています。

エヴァを子供に例えると、このへそのおが届く範囲(親の目の届く範囲)でしか活動出来ないという感じが、おもしろい命名ですよね。


エヴァンゲリオンという言葉の由来は、ギリシア語の「エウアンゲリオン」から来ており、EVAは、聖書のエバ(イヴ)にもかけてあります。


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