特務機関 NERV(ネルフ)の謎

碇ゲンドウの人類補完計画の目的

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まず、ゼーレが考える人類補完計画のページを読んでから、ここを読んでください。

このゼーレが考える人類補完計画は、全ての人類の原罪から開放されることで、原始に還ることでした。


しかし、ゲンドウが考えていた人類補完計画とは、この原罪から開放される方式ではありませんでした。


ゲンドウはストーリーの中でも、ユイと再会することを一番の目標としており、そのためなら自分の子供の犠牲もいとわない行動が多々ありました。


つまり、ゲンドウの最終的な目標は、神と同等の存在へとなることだったと思います。
原始に戻ることでも進化でもなく、自分が神となること。

その方法が、自分が取り込んだアダムとリリスのクローンであるレイを使った禁断の融合です。


この禁断の融合のセリフは、劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君にの中で出てきます。


生命の源であるアダムとリリスの融合により、生命の実と知恵の実両方を手に入れた存在、神となること。

アダムとリリスを融合したあと覚醒した初号機を取り込むことでコアに眠るユイと再会できる。


そして自分の意思でサードインパクトを起こし、人類の魂をひとつにし、神となって生き続けることがゲンドウの目的。

というわけで、ゲンドウの考える人類補完計画とは、ユイとの再会、そして神となること、この2つの目的があったわけですね。


このことでゲンドウは息子であるシンジを利用するシーンが多かったですが、ゲンドウがシンジに対して、「すまなかった」と死に際に語るシーンは、私の中で印象的でした。


しっかし、ここまでの愛妻家はいないんじゃないか。(´・ω・`)


自分の嫁さんと再会するために、世界をここまで引っ掻き回す人、なかなかいないですよね。笑

一途にもほどがある!(`・ω・´)




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