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NEON GENESIS EVANGELION Vol.04

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拾参話 使徒、侵入
パイロットの、プラグスーツの補助なしでの
エヴァと直接肉体からのハーモニクスを行うテストが行われる。


その頃、ネルフ職員の冬月と青葉は、館内の異変を察知する。
第87タンパク壁のシミとして第11使徒イロウルが出現し、同時に警報が鳴り響く。


この第11使徒イロウルの目的はMAGIシステムへのハッキング後のネルフ本部自爆で、細胞レベルで活動する使徒で、エヴァ模擬体の侵食を行った。

MAGIシステムは3基の自律型コンピューターであり、このハッキングにより3基のうち1基は自爆を提訴、残りの2基は否決をした。


それも構わず使徒イロウルによる、自爆を提訴した1基側からのハッキングが続き、残りは1基となったところで、リツコの行ったプログラムにより使徒は殲滅された。

ここでは、MAGIの詳細がわかるようになることと、普段はエヴァで使徒と戦うシーンだったものが、ネルフ職員と使徒との戦いが見られる点が魅力です。


第拾四話 ゼーレ、魂の座

ネルフの上層部ゼーレ(ZEELE)の存在、その目的が見えてくるシーンから始まります。


ネルフでは、パイロット搭乗互換実験が初号機と零号機で行われます。
これは、パーソナルパターンが酷似しているからであり、パイロットは零号機に碇シンジ、初号機に綾波レイです。


綾波レイと初号機との互換は問題ありませんでしたが、シンジが零号機の中で頭に入ってきたイメージは綾波レイであった。

そして、シンジと零号機とのA10神経の接続を開始すると、状況は一変。


エヴァからの精神汚染が拡大されていく。
プラグではなくエヴァからの侵食にリツコたちはひどく動揺していた。

汚染区域が拡大していき、零号機はシンジを拒絶、シンジを取り込もうとしてしまう。


なんとか回避し、やや疑問を抱くミサトに、リツコは確信に迫る返答はしなかった。


「零号機が殴りたかったのは、私ね・・・間違いなく」とリツコがささやく。

そして、ロンギヌスの槍を手に歩く零号機とレイの姿。


第拾伍話 嘘と沈黙

人類補完委員会直属の諮問機関であるマルドゥック機関を調査する加持リョウジと、その連絡員との接触があります。

ここで、加持がネルフの内偵が仕事であることが判明。
ですが、加持は独自に解明しようとしている機密があるようで・・・


その頃、学校ではアスカがヒカリにデートを頼まれる。

シンジは、綾波に母親のイメージを重ねているシーンがあり、この場面はのちに大きなキーとなってくる。


しかし、翌日に控えた父親・ゲンドウとの母親の墓参りを前に、部屋に閉じこもりミサトに喝を入れられる。

シンジが、父親に対してコンプレックスのような心境があるのがわかります。


翌日、ユイの墓参りでは、話ができたことへのお礼をシンジがゲンドウに告げる。

それからミサトの自宅でのシーン。
暇つぶしと称してアスカが加持へのあてつけのようにシンジとキスしちゃいます。

その一方で、加持とミサトが二人で帰り道を歩くシーンでもキスしちゃってます。

2人が揃ってシンジたちが待つ自宅に帰ったとき、ミサトと加持が元恋人ではなくなっていることに感づくアスカ。


その翌日、ネルフのセントラルドグマでゲンドウとレイのシーンに。
ここで、レイの正体が少し見えるシーンでもあり、レイがどんな存在なのかを今後知る上で大きな役割もあります。


ターミナルドグマでは、加持に銃を突きつけるミサトの姿が。
ドアを開けた先にミサトが見たものとは・・・。


第拾六話 死に至る病、そして

エヴァとのシンクロ率が飛躍的に上昇しているシンジに対して、アスカの焦りとイラつきがわかる。

自分がエヴァのパイロットとしての誇りや執着、プライドを持つアスカにとっては、自分のシンクロ率を抜かれるということは、自分のパイロットとしての居場所がなくなるような恐怖や不安でもあった。


その後、第12使徒レリエルが第三新東京市に出現する。

MAGIが使徒と特定するまでにいたらなかったほど、その正体は不明。


エヴァ3機で出撃、シンジはアスカに持ち上げられて先行、アスカとレイは援護にまわることとなった。

使徒と判断されると同時に初号機の真下に影のようなものが拡大し、初号機ごと飲み込んでしまったレリエル、残り2機は撤退命令。


そんな中、リツコが初号機のサルベージ計画を発案。
それは初号機の回収が目的で、パイロットの生死は問わないものだった。


初号機の中では、生命維持モードで耐えしのぐシンジの姿が。
その中でシンジは、もう一人のシンジと対話する。

それはシンジの中にある心の闇が除くものだった。


他人に対しての恐怖、そして他人に傷つけられることへの不安、自分が捨てられることへの恐怖、ゲンドウへの恐怖。

そしてシンジは初号機の中で母親のイメージを感じた。
その瞬間、活動できるほどのエネルギーがなかったはずの初号機が再起動、使徒をそのまま殲滅してしまいます。


ネルフがエヴァを使って何をしようとしているのか、エヴァとは何なのか、ミサトの中での疑問が深まります。


終盤、ゲンドウとリツコとの会話から、重大な秘密が隠されていることを裏付けるセリフがある。


この「他人への恐怖」は、エヴァンゲリオンを深く知っていく上で重要な感情です。



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公式エヴァンゲリオンストアにて購入できますよヽ(*´з`*)ノ


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