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NEON GENESIS EVANGELION Vol.05

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第拾七話 四人目の適格者
E事件と呼ばれている初号機と使徒との戦いの際、怪我をして入院することとなったトウジの妹。
その見舞いに献身的に訪れているトウジ。


ネルフでは、ネバダの第二支部のエヴァ四号機とのS2機関搭載実験により支部ごと消滅したという一報に混乱していた。

この消滅事故により恐れをなしたため、同じく開発されていたエヴァ参号機の起動実験をネルフに行うこととなった。


そして、またゲンドウとリツコとのターミナルドグマ内での会話のシーンとなる。
試作されたダミープラグと、エヴァ四号機のテストパイロットの選出の話をする2人。

中央には、レイがいる。

ミサトとリツコとの会話の中で、「フォースチルドレン」が見つかったことがわかる。


そのフォースチルドレン・4人目の適格者とは、ミサトがシンジの心情を心配してしまう人物であった。

学校では、トウジがレイにプリントを届けることを頼まれ、シンジとともにレイの家へ向かう。


レイは不在で、シンジはその間レイの部屋を片付けた。
帰宅したレイはシンジに、ゲンドウにさえ言ったことがなかった言葉、「ありがとう」という感謝の言葉を初めて使った。

ネルフでは、ミサトが地下にある巨人とマルドィック機関との関係を加持に問い、ネルフへの不信が深まるばかりであった。


そのあと、加持はシンジに自分が手をかけて育てている畑を見せた。

トウジが何かを考え込んでいる描写が後半にかけてよく出てきます。


第拾八話 命の選択を

エヴァのパイロットであることがわかったとき、シンジを殴った手を強く握り締め、決意のようなものが見えるトウジ。


ネルフの松代第二実験場では、参号機の到着により起動実験が進められていた。

未だミサトはシンジに4人目のパイロットが誰であるかを告げられないままだった。
トウジの最近の様子がおかしいことに気づき始めるシンジ。


着々と行われる参号機の起動実験、そしてエントリープラグが挿入されたとき、状態が一変した。


その参号機は使徒であった。


松代第二実験場は、大爆発を起こす結果となり、ミサトらの安否も不明となる。

ゲンドウが指揮し、エヴァ3機を出撃させる。
ですが、その第13使徒バルディエルの姿は、エヴァそのものであったため、シンジたちは心が揺れる。


ゲンドウは参号機を使徒と識別し、殲滅を命じるものの、弐号機と零号機は使徒により活動停止。

中にはパイロットが乗ったままだとシンジが気づき、攻撃することができないシンジ。

これにしびれをきたしたゲンドウは、ダミープラグでの回路に切り替えたことで、無事使徒は殲滅したものの、ダミープラグで攻撃している初号機は、エントリープラグを握りつぶしてしまう。


パイロットの生存は確認されたものの、意識不明の状態で運び出されるトウジの姿を見て、シンジは絶叫してしまう。


第拾九話 男の戰い

エヴァ参号機との戦いでダミープラグを使い、トウジを負傷させてしまったことから、シンジはネルフの上部でゲンドウへの怒りをぶつけていた。


強制的にエヴァから出され、意識が戻りゲンドウに呼び出されるシンジ。

エヴァにはもう乗らないとシンジはゲンドウに言い、ネルフ、そして第三新東京市から去ることとなった。

そこに警報が鳴り響き、第14使徒ゼルエルが襲来する。
zelel.jpg


その使徒の威力に弐号機は大破、零号機の修復が終わっていないため、初号機とレイとのシンクロを試みるが、初号機はレイを拒絶、ダミープラグでも起動しなかった。


そこへ、シェルターへ向かうはずだったシンジは、加持と畑で出会う。

加持に自分が何をすべきかを再確認させられたシンジは、再びエヴァに乗ることを決意した。

零号機でレイはN2爆弾を直接ゼルエルのコアに当てようとするが、及ばず。


零号機はゼルエルによって沈黙、ネルフのセントラルドグマに侵入されようとしたとき、シンジが操縦する初号機によってゼルエルは地上に出された。

エヴァ初号機は活動限界で沈黙するも、シンジの思いに応えるかのように再起動、覚醒となった。


覚醒したエヴァは、使徒ゼルエルをそのまま喰らうことで自らにS2機関を取り込むこととなった。


第弐拾話 心のかたち 人のかたち

ゼーレとゲンドウ、そして加持との会話から、ゼーレのシナリオにはない事態が起きたことがわかります。


そして、回収された初号機の中には、シンジは写っておらず、完全に初号機に取り込まれてしまった。

ここでも、ミサトがエヴァに関してリツコにと不信感を抱き、問いただすシーンがあります。


初号機に取り込まれたシンジを救出するために、シンジのサルベージ計画が行われます。

この間、シンジはまたしても自分の精神世界の中で知っている人たちが浮かんできて葛藤する。


シンジがゲンドウに対して抱いていた不信感や嫌悪感、不満、そして自分がエヴァに乗ることでしか必要とされていない恐怖などをレイのイメージと対話しています。


行われたサルベージ計画は失敗となった。
シンジは再びこの世界に戻ることへの拒否反応だった。

さらに逆流が起きてしまい、取り乱すミサトたち。

そこには、失敗に終わったはずだったサルベージがされ、シンジが横たわっていた。


初号機の凍結案が出される中、ミサトは加持からカプセルを渡される。



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